製品紹介

音声認識システム「NTE」

製品概要

画面イメージ
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音声認識エンジン「NTE」を使用して、音声データを利用する可能性を大幅に広げられるシステムをご提供します。

複数の話者による会話音声データを業界最高の精度でテキスト化する音声認識エンジンです。 録音データやライブ音声ストリームを、あらゆる用途に使用できるテキストデータへと変換します。
音声データとして閉じ込められていたテキストデータとして書き起こすことで、可視化でき多くの可能性が広がります。
高精度の音声認識システム「NTE」は、あらゆる規模のマーケット(一般企業、政府、法的機関、医療、金融、放送、小売、など)で活用できます。

例えば、コールセンターでの大規模な通話データをテキストデータ化を行うことで、お客様についてより詳しく知ることが可能ですし、オペレーターがコンプライアンスを厳守しているかなどオペーターの評価/分析にご利用できます。
要約文自動生成システム「eV-Outline」と連携する事で、自動的に応対履歴を作成することで、通話終了後のワーク時間の短縮が図れます。
音声自動応答(IVR)などで、自由形式アンケートの録音データを音声認識により活用しやすいテキストデータに変換し、分析時間を劇的に改善します。
準リアルタイム(数秒遅れ)で内容を理解・分析することが可能であることから、社内の音声および動画を書き起こすことで、検索やインデックス化を高速で行うことができるようになります。ビデオ会議、裁判所での記録、インタビューなどのテキストデータ化も可能です。
また、スマートフォンやタブレットなど、入力の煩わしさを一掃した対話型セルフサービスで、顧客の満足度向上を実現します。
 

これらの問題を解決いたします

  • 通話録音した音声データを有効に活用したい。
  • 通話中にキーボードやマウスの操作が必要で会話に集中できない。
  • 通話内容を報告する手間を省き、効率化したい。
  • 音声処理技術の専門家(コンサルタント)にシステム設計を任せたい。

主な特長

  • 自社運用(オンプレミス)型のシステム
  • 業界最高の精度 - 最大88%
  • 高い拡張性 - 規模の大きい音声ファイルに対応
  • スピードと精度へのニーズに合わせ
    認識モードは3つの設定(当倍速/3倍速/10倍速)が使用可能
  • ライブ音声ストリームにおける、準リアルタイムでのテキスト化に対応
  • 受注業務等の入力項目が決まっている業務において、オペレーターの復唱にて自動入力を可能とします。
  • 要約文自動生成システム「eV-Outline」との連携により、応対履歴作成の手間を省き効率化できます。
  • 議事録を作成する手間を省き効率化できます。

導入例

  • オペレーター入力支援
  • コールセンター応対記録作成支援
  • 営業日報作成支援
  • 会議録作成支援

仕様

システム名 音声認識システム「NTE」
CPU Xeon Dual Core 以上
メモリ 4GB以上
HDD 100GB以上・RAID1構成(推奨)
ネットワーク TCP/IPによるLAN接続環境
OS Microsoft Windows Server 2012 R2
認識対象の音声 話者毎に取得 または チャネル分離 を希望
G.711(8Hz, 8bit, μ-law)以上のクオリティが必須
エンジン ニュアンスコミュニケーションズジャパン株式会社
 NTE(Nuance Transcription Engine)
  • 音声認識システム「NTE」の導入には、上記の条件を満たす環境が必要です。
  • ソフトウェアパッケージでのご提供になりますが、お客様のご要望に沿ったカスタマイズを承ります。
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